馬の理学療法セミナー
講師: ホースセラピスト 藤本 美芽   場所: 乗馬クラブ湘南

2月9日(土) セミナーの内容

テーマは、馬の状態を正しく他人に伝える説明方法として歩様のビデオの撮影の仕方や撮影したビデオの分析、 引き馬や観察を通して故障を見極める方法などです。
午前の講義では、動画やスライドで詳細に解説、午後は実際に馬を使って具体的に説明し、受講者にも体験してもらいました。

スライドや動画を使っての説明

撮影テクニック(一部)
 
四肢を揃えて立たせる

問題がない馬は正面から見ると、左右の前肢後肢が重なって見える
 
横から馬体全体を写す
 
撮影の距離も測っておく
 
蹄はハンマーで叩いて音を聞く
 
ビデオを撮る

撮影者はA地点でカメラを構え、A→B→C→Aと馬を曳いて歩いてもらう。
撮影者が動かずに、後ろ正面、横から馬体全部、こちらに戻ってくる正面が
手ぶれせずに撮影することができる。
 
小さい円を描いてみる
左右どちらかに問題があると、馬の動作でわかる
 
 
 
 
反対回り
これは当日の講義内容の一部です。
ご興味ある方は、セミナーの告知をご覧下さい。