Top > 馬の毎日のケア方法 > 調教での馬の動き

馬の毎日のケア方法

調教での馬の動き

 調教での馬の歩幅、動き、脚の着地、脚の入り方の向き、頸の高さを良く観察します。
 これを観察しておくことで、馬のトリートメント方法を考えてやらなければならないため。歩幅の狭いものにおいては、全体的なのか、前後、左右のどの部分なのかをよく把握しておきます。

 調教後、30分の間に電解質を与えると新陳代謝の助けが大きくなります。

 ※ 調教後のクールダウン後に15分ほど脚を冷やしてやることも故障の予防となります。
  もし、炎症がある場合は、脚を冷やした後にも熱が残る部分があるので、
   脚を冷やす20分→レーザーをする→20分冷やす→レーザー
  とくりかえして熱を取り、消炎作用のある薬を塗る。
  キズの場合は、傷口を良く洗い消毒をする、レーザーも有効である。