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馬の毎日のケア方法

馬房から馬を出す前のチェック

1.馬の状態に異常(顔色、いつもと違うことをしていないかなど・・・)が無いかをチェックして、熱を測ることを日課とする。

2.蹄の裏堀をする際に鉄の歪み、落鉄が無いかを調べ、四肢に熱や腫れが無いか、四肢に微妙な変化が無いか調べてから馬を馬房から出すよう心掛ける。

3.馬房から馬が出る1歩目〜5歩辺りまで、馬を良く観察しておく。

4.もし、馬房からの出だしが少し悪くても、しばらくして良くなる時は、関節に問題があるか、筋肉の硬直が考えられる。
 この場合、少し筋肉を10分〜15分ほど運動で温めから、ストレッチを行なうことで、馬の動きがスムーズになれば筋肉の疲れから来ている。