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Horse Therapy 馬理学セラピーについて

馬の骨格研究者Sharon−May=Davis氏から教えられた故障しやすい個所、ウィークポイントの判断方法やケア方法(マッサージ、ストレッチ、レーザーセラピー、コールドセラピー、段階的な調教方法)を、競走馬26年の経験から学んだ理学療法を生かして、合わせて行います。
各馬の健康維持に必要なケア方法を行い、お伝えし、ご希望により指導いたします。
各馬にかかる時間は30分〜1時間30分ほどです。
※馬の状態により時間が違いますのでご了承ください。

判断方法

@ 歩様によって各馬のウィークポイントの判断をさせていただき、馬体に触り健康状態を把握させていただきます。
A 馬の状態を把握した上でケア方法を行い、その馬の環境状態を考慮したケアの仕方を考えて、お伝えいたします。(マッサージセラピー、レーザーセラピー、コールドセラピー、バンテ―ジの巻き方、ストッレッチ方法など)
B ご希望があれば、ケア方法や注意点などを実践で教えます。
C 各馬の必要なケア方法を説明させていただきます。
D 馬の状態によっては、獣医師や装蹄師へお願いしなければならない場合もお知らせいたします。
E 馬の状態により運動量や運動の方法やカイバ内容や必要なサプリメントなど、その馬に何が必要なのかなどの分析をして環境に応じた対応策を考案させていただく場合もあります。

ケア方法は、一度に覚えることは困難です。馬のその時どきの馬の状態によって変えていかなければなりません。馬体のチェック方法などもお教えします。1ヶ月に最低1回の施術をお薦めいたします。